箱館開港

ペリー来航1853年(嘉永6)6月3日以降後、日米和親条約締結1854年(安政元)3月3日(横浜村)下田・箱館の2港が船中欠乏品の補給、漂流民の保護・救助を行うことが出来る避難港として決定しました。
下田は条約締結後から、箱館は1855(安政2)年3月から開港となりました。
ペリー提督は乗艦するポータハン・ミシシッピ号にて1855年4月21日箱館に入港しました。

【資料提供】
 函館商工会議所

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