1868年(明治元)1月3日京都の鳥羽・伏見に始まった戊辰戦争最後の戦いです。 徳川家の処遇に不満を抱いていた旧幕府海軍副総裁:榎本武揚率いる艦隊が同年10月20日鷲ノ木(現森町)に上陸しました。(新暦では12月3日であり、一面は雪景色との事でした) 旧幕府脱走軍と新政府軍の戦い1869年(明治2)により、新選組副長であった「土方歳三(陸軍奉行並)」は一本木の地(現函館市若松町)で戦死しました。